VB.NET For NextとFor Each繰り返し

      2017/09/28

繰り返しFor NextとFor Each Visual Basic VB.NET入門

For Next

For Next<は繰り返しを使用したいときに使います。

For j = 0 To 3
'jが0から3の時に処理します。0も含まれるので4回繰り返し処理します。
Next

サンプルソース

Public Class Form1

Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

For j = 0 To 3
'jが0から3の時に処理します。0も含まれるので4回繰り返し処理します。
MsgBox(j)
Next
End Sub

End Class
実行結果は
1
2
3

メッセージボックスが表示されます。

For Next step

stepをつけると飛ばして繰り返しができます。

For 変数 = 初期値 To 数 Step ステップ数
MsgBox(j)
Next

Public Class Form1

Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

For j = 0 To 3 Step 2
MsgBox(j)
Next
End Sub

End Class

実行結果は
0
2
とメッセージボックスが表示されます。

数を逆に降下させるにはステップをマイナスにして初期値と数を入れ替えます。

Public Class Form1

Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

For j = 3 To 0 Step -1
MsgBox(j)
Next
End Sub

End Class

実行結果は
3
2
1
0
と表示されます。

※ステップ数とはここでは行数のことではありません。

For Each

オブジェクトや配列のデータの取得や処理時に使う。

For Each 変数名 In 配列名やオブジェクト
処理
Next

サンプルソース
Public Class Form1

Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

Dim A As New ArrayList
A.Add(“1”)
A.Add(“2”)
A.Add(“3”)
For Each S In A
MsgBox(S)
Next
End Sub

End Class
実行結果は
1
2
3
とメッセージボックスが表示される。

基礎文法をサンプルコードや文章で解説しています。

変数と型と演算子

インクリメント デクリメント

vb-net入門-三項演算子 IIf関数 If演算子

値型と参照型

構造体

IfとSelect Case条件文

For NextとFor Each条件文

Do While Loop条件文

イベント

イベントハンドラの追加と削除

デリケート

マルチキャストデリケート

ラムダ式

クラス

継承

隠蔽

ポリモーフィズム

抽象クラスと抽象メソッド

インターフェース

ジェネリック

LINQ

例外処理

配列

コレクション

サブルーチンとファンクション

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