VB.NET イベント

      2017/07/13


イベントとはプログラムが作動するトリガーになることである。
例えばTextBoxのテキストが変更されたときなとである。

TextBoxが変更された時
Private Sub TextBox1_TextChanged(sender As Object, e As EventArgs) Handles TextBox1.TextChangedEnd Sub

TextBox1_はコントロール名である。
Handlesの後ろTextBox1.TextChanged注目して欲しい。
TextBox1.TextChangedとコントロール名とイベントです。
つまりここでイベントを指定します。
Handlesキーワードはプロシージャとイベントを紐づけてます。
引数が二つありますがsender As Object, e As EventArgs
自動生成されるのでここでは意識しなくてもいいです。
TextBoxというかコントロールは全てオブジェクト型を持っています。
イベントを受けといています。

ではイベントを作りたい時はどうすればいいか?
イベントを宣言します。
Event句を使います。
Eventの後ろに名前をつける。

public Event a ()

宣言したら発生しないといけません。

RaiseEvent a()

イベントが発生したという状態になりました。

次はイベントが発生するクラスを宣言しないといけません。

WithEvent B AS sample

sapleはaというイベントの宣言と発生したクラス名です。

Bは変数名です。

つまりクラスを宣言してインスタンスを生成してます。

Handles で紐づけてます

Private Sub C() Handles a.b

End Sub

クラスなので当然インスタンスとメソッド等は普通に使えます。

基礎文法をサンプルコードや文章で解説しています。

変数と型と演算子

インクリメント デクリメント

vb-net入門-三項演算子 IIf関数 If演算子

値型と参照型

構造体

IfとSelect Case条件文

For NextとFor Each条件文

Do While Loop条件文

イベント

イベントハンドラの追加と削除

デリケート

マルチキャストデリケート

ラムダ式

クラス

継承

隠蔽

ポリモーフィズム

抽象クラスと抽象メソッド

インターフェース

ジェネリック

LINQ

例外処理

配列

コレクション

サブルーチンとファンクション

PR



 - 基礎文法 ,

Translate »