VB.NET SqlConnection コネクションする。

      2017/07/13


データベースプログラミング
ADO.NETはプログラムでデータベースに接続する
ための.NET Frarmeworkに組み込まれたクラスライブラリーです。

Management Studioでデータベース名をADOで作成します。
テーブルはGUIで以下のように作成します。

meibo

データベースを接続(コネクション)します。

まずクラスライブラリーをインポートします。

Imports System.Data.SqlClient

そしてコネクションを接続します。

Dim cn As New SqlConnection( _
"Data Source=(local)\SQL;" + _
"Initial Catalog=ADO;" + _
"Integrated Security=True;Pooling=False")

//Data Source 接続先のマシン名,インスタンス
//Initial Catalog 初期接続のデータベース名を指定する。
//Integrated Security 接続にWindows認証を使う。

vb.netでは改行する時は_を使用します。

インスタンス名がわからない方はManagement Studioを立ち上げたときに
指定するサーバー名です。
それかオブジェクトエクスプローラーの一番上に表示されています。

Dim adapter As New SqlDataAdapter( _
"select * from meibo", cn)

引数にSQL文とcを指定しています。
ここではmeiboを全て表示しています。
データアダプターはDataTableやDataSetに設定する
ために橋渡しをしています。

Dim table As New DataTable()

DataTableはデータを受け取るためにオブジェクトを作成してます。

adapter.Fill(table)

データアダプターを使用してデータを取得してます。

DataGridView1.DataSource = table

DataGridViewにデータをひもずけています。

DataGridはフォームに配置しといてください。

実行すると空のグリッドがカラム名だけ表示されます。
テーブルにデータを登録していないので表示される訳ないですね、

サンプルソース

Imports System.Data.SqlClient

Public Class Form1

Dim cn As New SqlConnection( _
"Data Source=(local)\SQL;" + _
"Initial Catalog=ADO;" + _
"Integrated Security=True;Pooling=False")
Dim adapter As New SqlDataAdapter( _
"select * from meibo", cn)

Dim table As New DataTable()

Private Sub Form1_Load(sender As Object, e As EventArgs) Handles MyBase.Load
adapter.Fill(table)
DataGridView1.DataSource = table

End Sub
End Class



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