コマンドライン引数 複数 GetCommandLineArgs

   


コマンドライン引数を取得してメッセージボックスに表示します。

System.Environment.GetCommandLineArgsを使います。
コマンドライン引数を取得します。
第一引数はデバッグをするとパス名とプログラム名が入っているようです。
コマンドラインから実行するとプログラム名が表示されています。

あとは引数に指定されたものが配列として順番に入っています。

今回はコマンドプロンプトから実行してみましょう。
exeの場所ですがDebugにあるexeを実行しましょう。

パスは人によって違いますがプロジェクト名\bin\Debug

スタート→アクセサリ→コマンドプロンプトで起動

cd パス

で移動してexeファイルを引数を指定して実行。

サンプルソース
-----------------------------------------------------------
Module Module1

Sub Main()
Dim args() As String
args = System.Environment.GetCommandLineArgs
Dim Command As String

For i = 0 To args.Length - 1
Command = args(i)
MsgBox(Command)
Next

End Sub

End Module
-----------------------------------------------------------

実行結果
引数に指定した文字のメッセージボックスが表示されます。

プログラムの説明を簡単にします。

Dim args() As String
配列を宣言します。

args = System.Environment.GetCommandLineArgs
配列にコマンド引数の配列を代入します。

Dim Command As String
メッセージボックスに表示するために変数を宣言します。

For i = 0 To args.Length - 1
Command = args(i)
MsgBox(Command)
Next
for文で引数文回しています。
args.Lengthで配列の要素数を習得しています。
配列名.Length
-1はiの初期値が0だからです。
今回は引数がなくてもプログラム名.exeが表示されるようにしています。
Command = args(i)
変数に配列の中の文字列を代入してます。
MsgBox(Command)
メッセージボックスで変数を表示します。

簡単でしたね。

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 - vb.netさんぷる

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