エクセル 条件を指定して処理 if関数とiferror関数 

      2017/07/26

エクセル 関数 入門 ifとiferror 条件を指定して処理

エクセル 関数 入門 if 条件を指定して処理

if文は条件を指定して分岐して処理します。

プログラミング言語と違いできることはシンプルですね。

構文
if(条件,真の時,偽の時)

サンプルソース

テスト
科目 点数
国語 20
英語 30
数学 90
社会 80
理科 77

関数
=IF(B3>=80,"合格","不合格")
=IF(B4>=80,"合格","不合格")
=IF(B5>=80,"合格","不合格")
=IF(B6>=80,"合格","不合格")
=IF(B7>=80,"合格","不合格")

答え
不合格
不合格
合格
合格
不合格

サンプルはテストの点数が80点以上なら合格でそれ以外は不合格にしました。

エクセル 関数 入門 iferror エラーの時は置き換える

iferrorは第一引数がエラーになるときは第二引数が表示され
エラーにならない時はそのまま表示されます。

構文
iferror(値,エラーの時の値)

サンプルはありません。
2003では使えません。

ユーザー定義関数をveaで定義してアドインで追加したらできるみたいですね。

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