エクセル 行番号と列番号で値を求める index関数とChoose関数 

      2017/07/26

エクセル 関数 入門 indexとChoose 行番号と列番号で値を求める

エクセル 関数 入門 index 行番号と列番号で値を求める

行番号と列番号で値を求める。
そのままの意味です。
表の行番号と列番号で該当するセルの値を求めます。

構文
=INDEX(参照範囲,行番号,列番号)

サンプルソース

1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 1 2 3 4 5 6 7 8 9
2 2 4 6 8 10 12 14 16 18
3 3 6 9 12 15 18 21 24 27
4 4 8 12 16 20 24 28 32 36
5 5 10 15 20 25 30 35 40 45
6 6 12 18 24 30 36 42 48 54
7 7 14 21 28 35 42 49 56 63
8 8 16 24 32 40 48 56 64 72
9 9 18 27 36 45 54 63 72 81

行番号 列番号 答え
3 2 ここに関数

=INDEX(B2:J10,A12,B12)

答えは6です。

今回はサンプル用に九九の掛け算の票を作りました。

掛け算ぐらいなら表を作成せずに
=A12*B12

で十分ですけどね。

インデクスは指定のセルに参照したいときに使用します。

エクセル 関数 入門 Choose 区分を引数リストから求める

区分を引数リストから求める。

=CHOOSE(インデクス,値1,値2,値3)

わかりにくいかもしれないのでサンプル書きます。

コードや区分に対して対になる値があると思います。
以下はjisの業務コードです。

業種コード 業種
01 農業
02 林業
03 漁業

各業種に業務コードが割り当てられてますね。

この関数はサンプルでいうところの業務コードから業種を求めます。

サンプルソース
業務コード 業種
1 ここに関数

関数
=CHOOSE(A2,"農業","林業","漁業")

答えは農業です。

ここでいう引数の順番で番号が割り当てられます。

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