Linux Red Hat系とDebian系の違い

      2017/06/29

Linux Red Hat系とDebian系の違い

Linux Red Hat系とDebian系の違い

とりあえず全ての歴史を語れば長くなるので
簡単に書いていこうとは思っている。

LinuxはUnix系のOSから誕生した。

Linuxのディストリビューションは種類があり
大きくRed Hat系とDebian系にわけることができる。

Slackware系もあるといえばある。

Slackware
Plamo Linux
Puppy Linux
openSUSE
SUSE Linux Enterprise Server
SUSE Linux Enterprise Desktop

独立系は
Google Chrome OS等がある。

Red Hat系
Red Hat Enterprise Linux  
CentOS  
Fedora

Debian系
Debian GNU/Linux  
Ubuntu  
Linux Mint  
Edubuntu

Red Hat系とDebian系の違いはパッケージシステムが
違ったりそれにかかわるコマンドが違ったりする。

ディレクトリ構造も違う。

システム起動時に実行されるスクリプトや
デーモンの起動されるディレクトリ構造等。

Red Hat系は/etc/rc.dディレクトり以下に
init.d,rcX.dなどのディレクトリに配置させる。

Debian系は/etc直下に配置される。

あと、ネットワークの設定ファイルが違う。

Red Hat系は/etc/sysconfig/network-scripts以下に
あるディレクトリにあるNICごとに設定する。

Debian系は/etc/neteork/interfacesファイルに
全てのNICの設定をする。

etcディレクトリはシステムの設定ファイルや各種プログラムの
設定ファイルが格納されるいる。

varディレクトリは変化するもの略であり
ログファイルやスプールデータなど
内容が頻繁に更新されるファイルが格納される。

どちらがいいということではなく
仕事で使用するほうを勉強したらいいと思う。

なぜなら、両者の違いを勉強するのは非効率であるからである。

それよりも求められたときに対応できる能力が大事です。

私個人は組込み系でもなくインフラもwindows系だったので求められたことはないです。

興味はあるからいろいろ遊んだりはしている。

国や自治体関係はネットワーク系でwindows系のサーバーが多いんじゃあないかな。
簡単だし何かあればwindowsの対応があるという大人の事情があると聞いたことがある。

コスト的にはLinux系のほうがいいのかな。

.net環境ではwindows系のサーバーしか経験したことはない。

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