ubuntu 履歴機能を補完機能 使い方 基本 

      2017/07/06

ubuntu 履歴機能を補完機能 使い方 基本

ubuntu を補完機能

コマンドの超基本を書いていこう。
まずは補完機能だ。
コマンドやシャルにはいろいろな名前がある。
覚えるのが初心者には大変だと思う。
それを補ってくれるくれる機能が保管機能です。

コマンド名が売る覚えだったりタイプを省略したい時に使用する。

例えばhistoryという命令がしたいとする。

hisまでを入力してtabを押したらhistoryとなる。
結果としてタイプを省略することができた。
これはhisと入力した時点で対象となるコマンドがhistoryしかないのでそうなる。

試しにhiでタブを押してみよう。
何も起こらない。
もう一回押してみよう。
つまり二回連続でtabを押すということです。

結果はこのようになります。
hipercdercode hipstopgm history history-daemo

候補が表示されました。

hisまでなら
historyが補完機能されます。
historyがふたつありますが

history history-daemo

表示されていますがこれは
historyまでならタイプが一緒だからです。

ubuntu を履歴機能

履歴機能は簡単です。
ひとつ前の履歴は↑を押すと表示されます。
ひとつ後ろの履歴は↓で押すと表示されます。

コマンドを検索して戻るのは他のやつならできたはずなんだけど

ctrl -r
ctrl -s

は他のubuntuおシステムのショートカットが割り当てられててできない。

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