ActionScript hello world flashCS6で文字を表示する

Action Script hello world flashCS6で文字を表示する

文字を表示する

文字をflashCS6で表示したいと思います。
Action Script3.0を使用します。
空のテキストをAction Scriptで操作して文字を表示させます。

手順としては
ファイルを新規に作成する。
textを配置する。
textのインスタンス名を設定する。
アクションパネルでtextの文字列を設定する。
ファイルを保存する。
プログラムを実行する。

簡単ですね。

ファイルから新規を選択してAction Script3.0を選んで作成する。

ツールボックスからTを選択してドラッグする。

textプロパティにインスタンス名を設定する。
インスタンス名はこの部品の名前です。
名前は自由につけていいですがサンプルソースが動くように同じ名前をつけてください。
ここではhelloとつけました。
命名規則等に考えたらダメですが説明用なのでわかりやすいのでいいかなと。

タイムラインパネルのフレームを選択してください。

続いてアクションパネルをウインドウ→アクションを選択して表示します。
もしくはショートカットはF9を押してください。

サンプルソースはこちらをコピー

hello.text = “hello world ”

プログラムの説明をすると部品の名前のインスタンス名に
textプロパティに文字列を設定してます。

ファイルを保存してください。

制御ムービープレビューで文字が表示されてますね。

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