ActionScript 制御文 if switch for dowhile

   

ActionScript 制御文 if switch for dowhile

ActionScript 制御文

制御文とはプログラミンムの流れを制御する文です。

ActionScript if

if文は条件式を指定してもし~ならば処理を実行します。

構文
if(条件式){
処理
}

条件式の時が真ならば処理が実行されます。

サンプル
if(i>0){
処理
}

iが0より大きかったら処理が実行されます。

それ以外の時に実行したいこともあります。
構文
if(条件式){
処理
}else{
それ以外の時の処理
}

サンプル
if(i>0){
処理
}else{
それ以外の時の処理
}

それ以外に条件をつけたいとき

構文
if(条件式){
処理
}else if{
それ以外の時の処理
}
else(条件式){
それ以外の時の処理
}

ActionScript switch

switch文も条件式です。
同じ変数に対して値を評価したい時に使用します。
if文で書くのはわかりにくいですね。
switchが使用されていたら少なくても一つの変数等を評価してるんだと考えれますね。

構文
switch(変数){
case 1 :

case 2 :

case 3 :

case 4 :

default :

}

switch(変数)で指定した値を
それぞれのケースの時に処理を分岐してます。
default はそれ以外の値の時です。

ActionScript for 

for文は繰り返しに使用します。

for(変数の初期値:条件式:インクリメント等){

}

for(var i:int=0:iActionScript do while

while文も繰り返し文です。

while(条件式){
}

条件式が満たされている時に実行されます。
よく他のプログラムで使用されるのはファイルが読み込まれるまで
とかです。

for文ではこのような処理はできませんね。

do whileは最初に必ず処理が1回実行されます。
while文だと条件式が満たされていなければ実行されることはありません。

do(条件式){
}while(条件式);

do whileは条件式が満たされていなくても必ず1回は処理を実行します。
満たしてる時は1回実行して満たされなくなるまで実行します。

永遠に処理を満たされていれば無限ループになります。

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