ポインターと配列C言語入門


まずポインターの宣言から
int *p;
ポインターはアドレスをいれるものです。
このポインターの名前はpです。
このポインターの型がintではなく参照先がintです。

ぽんんたー変数のサイズは2バイトです。

ポインターを演算子

& アドレスを取りだします。
* ポインターがさした内容を取り出します。

ポインターと文字列
char型つまり文字一文字を文字列にするには
ポインターが便利です。

char *str;
str=”haro”;

先頭はtで最後に\0がつけられます。

文字列を出力するには

ソース

出力結果
taro

末尾までループさせてます。
%cで文字列を指定*Strで取り出し
str++でポインターを1ずつ移動させてます。

ポインターで配列の参照ができます。
int a[9];

int*p;
p=a;

ポインター変数を宣言して
だいにゅうすることにより配列を参照できます。

先頭は*pで参照できる。
*p(+1)をすると二番目の要素が参照できる。

二次元配列も同じようです。
直線的に配列が取得されます。
int a[2][2];

*(p+3)で[1][1]が参照できる。

ポインター配列
char *name3[2];

static char *name[]={
“taro”,
“jiro”
};

name[0] はtaroです。

出力結果
taro

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